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主催者プロフィール

工藤清美(くどうきよみ)
株式会社エフピーブラッサム 代表取締役

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(ファイナンスMBA)

2012年 日本FP学会にて論文「ドルコスト平均法の有効性の分析~リスクの視点から」で学会賞を受賞
2012年 FPとして独立
2016年~放送大学非常勤講師
2020年~WAFP関東(女性FPの会)会長

二人の子育て経験からくる生活者としての感覚と、MBA保持者としての知識・人脈を活かし 商品販売を目的とせず、お客様の理想の人生を実現するためのアドバイス&ソリューション 「ゴールベース資産形成実践会」を主催している。

保有資格等:CFP(R)認定者、1級FP技能士、証券外務員一種、日本FP学会正会員

大学院での2年間は、私の人生を大きく変えてくれました。ファイナンスを体系的に学び、様々な方と出会うことにより、 FPとして新たなスタートをきることができました。

会社員、母、妻、学生の
4役こなした大学院での2年間
日本FP学会での論文発表
日本FP学会で学会賞を受賞
(FPジャーナル掲載)

FP先進国の米国視察で、FPとして、今のスタンスの基を築くことができました。

FPの父と呼ばれるJ.キンダー氏と
女性FP同士で
日米のFP事業について語り合う
全米からFPが集まるカンファレンス
NAPFAに参加
オースティンのFP事務所にて
シカゴのFP事務所にて
米国FPビジネスについて学ぶ
NYのFP事務所にて
フィラデルフィアにて
NY証券取引所にて

メディア掲載

共同通信社で資産運用について、日経ヴェリタスで生前贈与について、取材協力
日経新聞で女性の投資について、日経ヴェリタスで生前贈与について、取材協力
日経ウーマン(別冊)で取材協力
プレジデントウーマンで取材協力
日経ウーマンで取材協力
相続について執筆
成年後見について執筆
各書籍にて執筆

日本各地で講演・セミナー実施

【主なセミナー・講演先】日本証券業協会、放送大学、ソニー生命、昭和女子大学、セキスイハイム、WAFP関東、リズム、FANTAS technology、日本FP協会、サンケイリビング新聞社、宇都宮市立今泉小学校、新光電気労働組合、宇都宮中央病院、札幌商工会議所、袖ケ浦市長浦公民館、佐賀県多久市役所、千葉市黒砂公民館、会津大学短期大学部、山形県庁、宇都宮市教育委員会、袖ケ浦市民会館、東大和市立上北公民館、野田市中央公民館、市川駅南公民館、船橋市勤労市民センター、市川市塩浜小学校、市川市真間小学校、全国漁協労働組合協議会、市川市大和田小学校、三菱鉛筆、LEC東京リーガルマインド、岡部、三菱製鋼、大戸屋ホールディングス、神戸屋、丸の内ホテル、日通商事、三島信用金庫、ワコム、キャノンプロダクションプリンティングシステムズ …他多数

ゴールベース資産形成実践会への思い

【専業主婦から大学院生へ】

大学が経済学部だったのもあり、経済にはもともと興味がありました。二人の子育て中も、株を売ったり買ったり…

ただ、当時はFPではなかったため、特に戦略的に資産形成をしていたわけではありません。

なんとなくの資産管理。いきあたりばったりの資産運用。

だから、増えない。株式投資がうまくいっても、資産全体が増えない…。

今考えれば当たり前です。

資産全体を増やしたいなら、運用資産だけをみていてもダメです。家計、運用、ライフプランといった様々な側面から全体最適を考えていかなければいけません。

ただ、当時はなぜ増えないのかがわかりませんでした。

そこで、一度きちんと学んでみよう、と思いFPの勉強を始めました。

そして更に、フルタイムでの再就職先として、銀行のディーリングルームで働くことになりました。

ここで目のあたりにしたプロの資産運用。

資産運用の奥深さを知り、更にファイナンスについて体系的に学ぶことを決意!

早稲田大学大学院ファイナンス研究科(現、早稲田大学ビジネススクール)に入学し、社会人大学院生に…。

専業主婦時代とは打って変わって、母、妻、会社員、大学院生という一人4役をこなす大忙しの日々が始まりました。

当時FPの上級資格であるCFP(R)は既に取得していましたが、やはり、内容、難易度が全然違います。周りにいる同期は金融界のプロばかり!ついていくのが必死でした。

しかし、その甲斐あり、大学院時代に書いた論文で日本FP学会賞を頂くまでに成長することができました。

大学院での2年間の経験、そして、金融界の一流の方々との出会いは、私の人生についての考え方、そして、キャリアを大きく変えることになりました。この2年間がなければ、今の私はないといっても過言ではありません。

【米国FPとの出会い】

大学院修了とともに、2012年にFPとして独立。ゼロからのスタートでしたが、様々な方に助けられ、比較的順調に仕事が入るようになっていました。

ただ、この頃はFPとして本当に何をしたいのか、という軸が定まっていなかったような気がします。

大きな転機となったのは、FP有志と米国に視察に行ったことです。

米国は、FP業としては先進国です。

米国では当たり前のように、若い方から年長者までが、FPと一緒に資産形成を実現していることに衝撃を受けました。

米国では、長期的にFPがお客様の資産形成をサポートするのが一般的です。その深い関係性を見て、「これだ!」と思いました。

数回の面談で提案だけしても、お客様の行動はなかなか変わりません。行動を変えなければ資産を築くことはできません。行動が変わるように、しっかりと資産形成の仕組みを作り上げサポートすること、これがとても重要だと気が付いたのです。

お客様自身に理想の人生を送っていただくこと、これが最終目的です。そのために資産を戦略的に築いていく。そのお手伝いをするのが、私の役割だと思っています。

給与も増えにくい、年金だけでは十分ではない、そして、世界一の長寿国である日本では、ゴールを定め資産を戦略的に築いていく、ゴールベース資産形成が必要、そう思っています。

【ゴールベース資産形成を日本中に広げて生きたい】

私は、ひとりでも多くの方にゴールベースの資産形成を実践していただき、理想の人生を実現していただきたいと願っています。

過去20年の間に、個人の金融資産は米国では3倍以上に増えています。しかし、日本はその半分も増えていません。

日本中の人たちが、自分のゴールを見据え、しっかりと資産形成をすることができれば、きっと日本の未来も明るくなるはずです。

その一助となれたら、とてもうれしく思います。

 

株式会社エフピーブラッサム
代表取締役 工藤清美