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本を出版しました!

「解くだけでお金が増える!世界一面白い!とっておき資産形成トレーニング」(PHP研究所)

クイズ形式で、楽しく家計管理や資産運用について学べる!
一生お金に困らない人になるための考え方からTODOまで!
本のご購入は「こちらから!」

出版記念講演会の様子は「こちらから!」



プロフィール

工藤清美(くどうきよみ)
株式会社エフピーブラッサム 代表取締役

立教大学経済学部経済学科 卒業
早稲田大学大学院ファイナンス研究科 修了(ファイナンスMBA)

2012年 日本FP学会にて論文「ドルコスト平均法の有効性の分析~リスクの視点から」で学会賞受賞
    受賞論文は「こちらから!」
2012年 FPとして独立
2016~2022年 放送大学非常勤講師
2020~2023年 WAFP関東(女性FPの会)会長
2023年 著書「とっておき資産形成トレーニング」(PHP研究所 )出版
2023年~ FP育成事業スタート

二人の子育て経験による生活者としての感覚と、MBA保持者としての知識・人脈を活かし、資産形成をサポート。
商品販売を目的とせず、お客様の理想とする人生を実現するために尽力いたします。


クライアント・ファーストのサービスを

こんにちは。工藤清美です。

私はお客様の資産を守り増やしてく、ファイナンシャル・プランナーとしてのお仕事が大好きです。

まだまだ日本ではFPサービスというものが確立されておらず、これからの分野だと思っています。日本では独立系FPといっても、保険代理店の人というイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、米国は違います。私は数年前から毎年米国に行き、米国で活躍するFPの姿を見てきました。米国のFPと交流して感じたことは、海外ではFPはクライアントの資産形成を長期的にサポートしていく専門家という地位が確立されているということです。

そして、金融リテラシーの高い人こそ、FPのサービスを利用しているのです。 なぜなら、FPに依頼し、資産形成のコーチングを受けた方が、長期的にはパフォーマンスがあがるという研究レポートが数多く発表され、その考え方が広がっているからです。

米国には、大規模に事業を展開するFP事務所、地域に根付いて活動をしているFP事務所、女性が経営しスタッフもクライアントも女性が8割というFP事務所もありました。

そして、どのFP事務所もみな、お客様と同じ目標に向い、長期的にサポートすることにより、資産形成を実現に導いていました。

日本ではどうでしょうか?

FPという職業は知られてきてはいるものの、相談に来られる方は、まだほんの一握りでしょう。

また、せっかく相談しても、アドバイスを受けて終わり、プランを作って終わりになっていませんか?

お客様の資産形成を実現させるには、資産形成・運用の原理原則をしっかりとお伝えし、フォローアップしていくことがとても大切だと思っています。

私は、一人でも多くの方が理想とする人生を実現できるよう、資産の面でお手伝いをしていきたいと思っています。

資産の大小にかかわらず、お金の不安はついて回るものです。

将来理想とする人生を生きていくためには、どのように資産形成をしていけばよいのか?

すでに資産を築いた方は、どのように資産管理・保全をしていけばよいのか?

また、次世代にどのように資産を引き継いでいけばよいのか…?

弊社では、お客様の不安・問題をクリアにし、ご希望・目標を実現できるよう、資産の面からサポートしていきます。


FPになるまで

FPになった理由

私がFPに興味を持ったのは、自分の家計をなんとかしなければ…と思ったことがきっかけです。

2人の子育てをしながら、共働きで働いていましたが、なぜかお金は貯まりません。

子どもの教育費、習い事、住宅ローン…

贅沢をしているつもりはないのですが、貯まりません。

当時から資産運用もやっていました。

個別株を購入し売ったり買ったり…
時にはレバレッジが効いた投資信託(価格が実際の2倍動くもの)を売ったり買ったり…

しかし、資産はそれほど増えませんでした。

『これではまずい、一度きちんと勉強し、自分の資産を見直そうと』と思い、以前から興味のあったFP の勉強をはじめました。

そして、自分の資産一覧表を作成し、きちんと収支を見直すようになりました。

資産形成も、将来的にいくら欲しいのかというファイナンシャル・ゴールを定め、逆算して積立額を決め、それを実行していきました。

するとどうでしょう?

みるみる資産が貯まっていきます!

『これはすごい!』と思い、FP の仕事に興味を持つようになりました。

働きながらMBAに挑戦

当時は銀行のディーリングルームで、ディーラーのリスク管理のお仕事をしていました。

その頃にはFP の上級資格であるCFP を取得していたのですが、もっとファイナンスについて学びたい、という思いが強くなり、大学院への進学を決意しました。

大学院では、ファイナンス理論を体系的に学んだり、苦手だったコーポレートファイナンスなども学ぶことができました。

また、ファイナンスの第一人者の方々とも知り合うことができ、とても充実した2年間を過ごすことができました。

この頃に築いた人脈は今でも宝物です。

大学院での経験、そして、金融界の一流の方々との出会いは、私の人生についての考え方、そして、キャリアを大きく変えることになりました。

この2年間がなければ、今の私はないと言っても過言ではありません。



米国FPとの出会い

大学院の修了とともにFPとして独立。

顧客ゼロからのスタートでしたが、様々な方に助けられ、少しずつFPらしい仕事ができるようになってきました。

ただ、この頃はFPとして本当に何をしたいのか、という軸が定まっていなかったような気がします。

大きな転機となったのは、FP有志と米国に視察に行ったことです。2017年でした。

米国はFP業としては先進国です。米国のFPがどのようなビジネスを展開しているのか、今までの経緯や現状を知ることで、自分のFPとしての軸を確立できたような気がします。

米国の20年前が、今の日本のようなものです。

20年前の米国では、FPはまだそれほど普及しておらず、商品を売るコミッション重視の営業が行われていました。

しかし、リーマンショックを経て、今米国では、お客さまからコンサルティング・フィーをいただくことで、顧客本位のサービスを提供する、本当の意味でのアドバイザーが急速に広がってきています。

米国FPの姿を見て、私は、「これこそが本当の資産形成だ!」「これこそがFPとして私がやりたかったことだ!」と確信しました。



FPとしての思い

現在、長女は外資系コンサル会社に勤務し会社近くに一人暮らし。長男は医学生として大学近くに一人暮らしをしています。

子育てがほぼ終了した現在、大好きな仕事であるFPとして、仕事に集中できることに本当に感謝しています。

本当大切なのは、単にお金持ちになることではありません。

自分自身が望む人生(ゴール)を実現していくこと、そのために資産を整えていくこと、資産形成していくことだと考えています。

弊社では、お客様のやりたいこと、かなえたいこと、その「ゴール」の実現のために、資産の面からお手伝いしていきます

日本中の人たちが、しっかりと自分のゴールを見据え、未来の視点から今の資産を整えることができれば、そして、一人でも多くの方が自分の理想とする人生を実現することができれば、きっと日本の将来も明るくなるはずです。

その一助となれたら、とてもうれしく思います。

資格等

  • CFP(R)(日本FP協会認定者・世界25か国で導入される国際資格)
  • 1級FP技能士
  • 1種証券外務員
  • 日本FP学会正会員
  • ファイナンス稲門会副代表幹事

受賞歴等

  • 2012年 論文「ドルコスト平均法の有効性の分析~リスクの視点から」で、第7回日本FP学会賞「日本FP協会奨励賞」を受賞
      受賞論文は「こちらから!」

  • 2013年 早稲田大学大学院ファイナンス研究科にて研究科長賞を受賞

取材記事「お金のプロへのインタビュー」

工藤がお金のプロとしてインタビューされました。

資産形成のプロが提案する、夢のライフプランの叶え方
~エフピーブラッサム 工藤清美氏
インタビュー記事は「こちらから!」