
先日、株主総会でご承認をいただき、株式会社地域新聞社の社外監査役に就任いたしました。
新たな役割に身が引き締まる思いです。
自分に与えられた役割は何なのか、しっかりと考え、貢献していきたいと思っています。
会社経営と個人の人生設計はとても似ています。
コーポレート・ファイナンスでは、貸借対照表(BS)や損益計算書(PL)をみながら、会社の今後を考えていきます。
それを個人に応用したのが、パーソナル・ファイナンスです。
FP的資産形成では、個人のBSやPLをしっかりとみながら、将来設計をしていきます。
また、会社の運営には「社員」「取引先」「株主」など、多くの人が関わっています。
経営者の判断は、その多くの人たちの暮らしに大きな影響を与えていきます。
だからこそ、「判断の質」が何よりも大切だと感じています。
個人の資産設計も同じです。
将来を見越して、今どう判断し行動していけばいいのか…
この判断と行動により、その先の人生に大きな違いが生まれてきます。
そして、経営の現場で求められる「ガバナンス」「透明性」「丁寧な意思決定」。
これらは、資産設計や相続の実務にそのまま通じるものです。
これからも顧問FPとして、透明性・中立性・誠実性を大切に、お客様の人生と資産設計に伴走してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。






